マナー講師「ビジネススーツにアウトドア系リュックは絶対にダメ!!」

1: 名無しさん 2018/12/11(火) 19:11:57.62 ID:r5TgZjal0
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そして、先日発売された新刊『ビジネススーツを格上げする60のルール』では、「ビジネスパーソンの実に9割が、間違った小物選びでスーツスタイルを台無しにしている」と訴える。
今回は同書より、スーツ姿をレベルアップしてくれる小物選びのポイントを、いくつかご紹介したい。

リュックやソックス…知らずに使っているNGアイテムたち
 スーツにリュック、ごついスポーツウォッチ、くるぶしが見えそうなスポーツソックス…よく見かけるビジネスパーソンの姿だ。実際に自分も身につけているという人も多いだろう。
 しかし、これらすべて「たった1アイテムで全身を台無しにしている」と宮崎さんは指摘する。

悪目立ちするスポーツソックスにメリットはなし

くるぶし丈でラインやメーカーのワンポイントが入っているような「スポーツソックス」は、ビジネススタイルではあり得ない。
ましてや「白いソックス」は全身の印象を台無しにするほどの破壊力がある。スーツ姿で靴下が目立つことにメリットはなく、全体のバランスが崩れてしまうだけ。
「みんな履いているよ」と言う人もいるかもしれないが、どれだけ多くの人が履いていようがドレスコード違反に変わりはない。

大ぶりのスポーツウォッチはスーツに馴染まない

 モノ自体が目立ってしまってはビジネスアイテムとしてはNG。ビジネススタイルは、相手あってのもの。好きだからという理由だけで選ばないこと。
 樹脂製ベルトの大きな時計と、ステンレスや革ベルトの時計、どちらがスーツに馴染むかは明白。それに、仕事相手に仕事内容よりも「デカい時計をしていた人」という印象ばかり与え
てしまう恐れもある。スポーツウォッチは、休日に楽しもう。

リュックはショルダーラインを台無しにする

 ダークな色味でナイロン素材、A4サイズの書類やPCが入るリュックを通勤に利用する人は多い。確かに、両手が自由になるし便利ではあるが、ジャケットのショルダーラインはビジネススタイルの印象を決める「スーツの命」とも言うべき場所。ここが荷物の重さで擦り減ったり型崩れしてはスーツが台無し。できるだけ使用時間を最小限にしてダメージを減らそう。

 ただアウトドア系のリュックは完全にNG。ファッション業界の人がハズシで使うことはあっても、一般のビジネスパーソンが使用するのは難易度が高く、見た目も「水と油」だ。

靴、ベルト、バッグは色をそろえるのが基本
http://next.rikunabi.com/journal/entry/20151209

マナー講師「ビジネススーツにアウトドア系リュックは絶対にダメ!!」


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Source: 登山ちゃんねる

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